一児のパパリーマンオジサンの子連れ旅日記
旅行記

長野県の超メジャースポット・松本城を初めて訪れる

こんにちは。
へーシロー。です。

はじめに

さて、
前述の長野の宿で、
温泉とプールを堪能できたが、
チェックアウトの後、
ただ帰るだけでは、
勿体ない。
少し観光して帰ろうと、
長野県の
超メジャースポット、
松本城に
寄ってみた。

松本城

二の丸

二の丸御殿

松本城の特徴は、
まず、
二の丸御殿の敷地が、
キレイに残っていることである。

現代に残るお城は、
天守閣の敷地のみが
かろうじて残されていることが
多い。

その点、
松本城は、
二の丸の敷地も残っている。
そして、
敷地が残っているだけでなく、
二の丸御殿の
跡地には、
どの場所にどんな部屋が
あったかが、
分かるようになっている。
これは、
城好きの拙者にとって、
大変興味深いものであった。

二の丸御殿_部屋割り

水の冷たさで子供が叫ぶ

ときは、
三月末日。
長野県はまだ、
かなり寒い。

水道水の冷たさも、
想像を越えるものである。

二の丸の敷地のトイレでは、
手洗い場で、
「冷たーい!」と
元気よく(?)叫ぶ
息子の声が、
外にいたカミさんにも、
聞こえたそうである。

天守閣

松本城_天守閣

入場するまでに並ぶこと40分

二の丸の敷地から、
堀を隔てて、
本丸と天守閣がある。

本丸と堀

堀を渡ったところに、
券売所がある。

天守閣に入るには、
入場券が必要である。

超メジャースポットであるので、
入り口までに列ができており、
列に並んで待つこと、
約40分でくらいで、
やっと、
中に入ることができた。

床の冷たさに耐える

入り口で
靴を脱ぎ、
ビニールの袋に入れて持ち運ぶ。
靴下越しに
床の冷たさが伝わってくる。
かなり冷たい・・・

天守閣というものは、
本来、観光地ではなく、
戦う施設である。
昔の武士は、
この床の冷たさに耐えながら
働いたのであろうか。
気の毒なことである。

出口に到達したときには、
冷たい床から
開放されて、
ちょっと嬉しかったほどである。

階段が急

お城あるある
ではあるが、
階段は狭くて、
しかも急である。
松本城の
天守閣は、
天守六階まであるが、
途中の階段の中には、
特に狭くて急なものがある。
小さい子供を
連れている場合などは、
最上階まで行くのは
途中で諦めた方が良い。
勇気ある撤退も必要なのである。

鉄砲の展示が充実

松本城の天守閣は、
様々な時代の、
色々な方式の鉄砲や、
鉄砲玉の製造に関する
展示が豊富である。

お城ファンにはおなじみの、
「石落とし」や、
「鉄砲狭間」も
もちろん見られます。

今まで見た天守閣で一番広い

さて、
松本城の天守閣は、
かなり広い。
拙者が今まで見た中で、
最も広いかも。

平和な時代に増築

さらには、
「辰巳附櫓」や
「月見櫓」などが、
江戸時代の
平和な時代に増築されており、
これも、
ひとつ、
松本城の特徴だと思います。

城下町

松本城は、
いわゆる平城です。
平地に広い敷地を確保して
造られれており、
その周りに城下町が発達、
それが、
今の町の姿にも反映されている。
(拙者はこれを、
「信長型城下町」と呼んでいます。)

中町通りという
商店街があり、
観光の合間のランチやお土産を
買うのには良いと思います。

総評

お城と城下町があり、
観光とランチ、
お土産選び、
効率よくできるのが〇。
ガチの山城と違って、
家族で訪れるのに良いと思う。
ただし、
天守閣の急な階段には要注意。
あと、
松本城というか、
長野は、
三月でもまだかなり寒い。
観光地は、
暖かい時期に行くのがオススメではある。

以上、ご参考になれば幸いです。

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