一児のパパリーマンオジサンの子連れ旅日記
旅行記

子供も入れるプールと温泉【第二弾】ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん

こんにちは。
ヘーシロー。です。

さて、久しぶりの旅行記です。

はじめに

時は三月の某日。
子供の春休みに、
どこか旅行でも行こうと
カミさんが探し当てた宿が、
今回の
「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」
である。
場所は長野県でもかなり北の方、
しかも
山の上の方とあって、
三月も後半とは行っても、
着いてみると
雪景色。
そして、元々どこかの
保養所であった風情を残している。

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん

内装はキレイ

入ってみると、
内装はキレイ。

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_チェックインカウンター

チェックインを済ませた後、
夕食と朝食の時間を予約。
家族旅行は、
なかなか全員の写真が撮れないもの
であるが、
拙者が、
ブログ用の写真や
カミさんと子供の写真を撮っていると、
職員の方が
我々の家族写真を撮ってくれた。
地味にありがたい。

子供のお部屋

今回の旅の目玉は、
子供用のお部屋があることである。

りんごの木の形の二段ベッドのお部屋を、
「りんごのお部屋」
といって、
子供がとても楽しみにしていた。

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_子供のお部屋

実際の二段ベッドのお部屋を
子供はとても気に入った。
りんごの二段ベッドではしゃぐ
姿がカワイイ。

また、子供の部屋にも、
テレビがあるのもうれしいようだ。
(自分用テレビが嬉しかったのかな)

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_子供のお部屋2

プール

プールは、一応温水 。
水深は1.1m~1.2m。
(もう少し水温が暖かい方が良かったと
個人的には思う。)

だが、プールで水遊びは
楽しかった。
子供の楽しそうな表情に癒やされる。

水遊び後、
ちょっと寒くなってきたので、
サウナで暖まろうと、
プールサイドのサウナらしき部屋に
近づくと、
岩盤浴の施設であった。
サウナと紛らわしいので、
注意を要する。

温泉

室内には、
ぬるい温泉と熱い温泉の
2種類の浴槽あり。
おそらく、
熱い方の温泉で体を温めてから、
露天風呂に行くのが正解なのかな
と思うが、
熱い方の温泉は、
熱くて子供は入れなかった。
(もう少しだけ温度が低い方が良かった。)

そのため、
子供は、
ぬるい方の温泉のみ入ったが、
子供のはしゃぐ顔がかわいい。
最近は、
子供も大きくなり、
ママと一緒に女湯に入れるには、
ちょっと気が引けるようになってきた。

そのため、
温泉ではしゃぐ子供の顔は、
パパのワシしか見られない。

そのワシも、
あと何年かで
今のあどけない顔は
みられなくなるのかな・・

翌早朝、
拙者は一人で、
熱い方の温泉に入ってみる。
大人なら入れる。
入ってしまえば気持ちいい。
(ぬるい方の温泉で、
すこし、
体を温めてから、
熱い方に入った。)
そして、
露天風呂へ。
これが、
インフィニティ露天風呂というものだろうか。
山の景色を見ながらの
露天風呂はかなりGood.

バイキング

食事はバイキング方式。
ビニールの手袋をはめて、
好きな料理を取りに行く。

最近は、
出張などでホテル利用が
増えた拙者。

この方式は、
割とよく見かける標準的な方法だ。

夕食

夕食の食事時間は、
1.5時間。(ちょうど良いかな)

酒が少し高いが、
地ビールとワインは美味かった

井筒ワイン

この日飲んだ
「井筒ワイン」が美味かった。
帰りに井筒ワインの
ワイナリーに寄ったほどである。

朝食

朝食の食事時間は、1時間。
(もう少しゆっくりしたかった)
夕食のときにあった
ケーキが、
朝食の方にあると良かった。

kids room

キッズルームあり。
空いていたので、
かなり快適。
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_kids_room

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_kids_room2

夕食後、
しばらく、
子供と遊ぶ。

fitness room

フィットネスルームもあった。
拙者は今回、
利用していないが、
次回は、活用できるかも。

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん_fitness_room

チェックアウトは11時

チェックアウトは、
11時だったので、
朝は割とゆっくりできる。

総評

りんごの二段ベッドは、
子供がとても気に入った。
季節外れのプールにも入れる。
また、キッズルームや
フィットネスルームあり。
設備の面では申し分なし。
ただし、
運営には改善の余地あり。
例えば、
プールに入る順路は分かりづらい。

プールや脱衣所の近くの
ちょうど良い場所に
カウンターがあるので、
ちょっと入り方を尋ねたかったが、
人がいない。
わざわざ人を呼び出すのは、
ハードルの高いものである。
カウンターには人が常駐していた方がよい。
泊まったあとは、
「オレがオーナーならこうする」
的な話で盛り上がるかも。
「今後に期待」というのが
拙者の感想である。

設備
運営 △ (今後に期待)
コスパ

 

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